【プロおすすめ】新型RAV4のおすすめの色(ボディーカラー)、オプションなどを公開!【筆者も契約しました!】

みなさんこんにちは!

今回、巷でも話題沸騰中の新型RAV4をディーラーの営業の筆者も購入しました。

正直、車種やボディカラー、メーカーオプションディーラーオプションと選択肢がたくさんありかなり悩みました。

完全に個人的な嗜好で購入しているので、みなさんのお買い物の参考になるかはわかりませんが、どんな感じで購入したのかを公開してみました。

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2019年2月2日

購入した新型RAV4のグレードやオプションなど

購入内容の写真です!

色々とつけていたら467万円になっちゃいました、、、。(笑)

ちなみにこのグレードだと381万円が車両本体価格。下取り、値引きは入っていないですが結構高額になりましたね。

グレード ハイブリッドG

グレードはハイブリッドの上級グレードにしました。正直、ダイナミックトルクベクタリングが装備されているG’Zパッケージとアドベンチャーも魅力的ですごく悩みました。

世界初となるダイナミックトルクベクタリングが採用されているアドベンチャーグレードで試乗をしたのですが、スラロームやコーナリングを走行した時の安定感や、リヤタイヤが滑りそうになると後輪が力強く押し出してくれて全く外側に流れない安心感は超魅力的でした。なんだか運転がうまくなったんじゃない??と勘違いさせてくれました。(笑)

この世界初の機構が超優れ物。リアの左右のタイヤを独立で制御し、コーナリングの際はアウトコース側のタイヤにトルクを強く分配し、走行ラインの膨らみを最小限に抑えます。更に悪路などでもタイヤを空転させることなく接地している方のタイヤを独立制御で回転させるので悪路走破性も格段に上がりました。これだけの走行性能を保ちつつ、四駆走行が必要ない場面では完全に二駆に切替わります。だから燃費もすごくいいです。

新型RAV4のために開発されたダイナミックフォースエンジンは熱効率が非常によく、実燃費に近い新基準の計測方法でもリッター15.2kmという数値を記録しています

このシステムはG’zパッケージとアドベンチャーに採用されています。

ちなみにアドベンチャーグレードで高速道路40km+一般道10km程度走行したときの燃費表示はなんと20.5Km。ノーマルモードでクーラーも使用していたので、エコモードならさらに燃費が伸びるかもしれません。

しかし、遠出が多く高速に乗る機会の多い私には、2リッターNAエンジンは馬力やトルクがやや物足りなく感じました。CVTながら発進時用の1速ギアが用意されていて軽快な加速をするのですが、坂道や強くアクセルを踏み込んだときにはややパワー不足かなという印象。

その点2.5リッターNAエンジン×ハイブリッドE-Fourはシステム出力222馬力。車格に対して十分頼もしいパワートレインでとても満足し惜しみながらもハイブリッドGにすることに決定。

しかし、峠道や、ダート(1度も走らない気がする笑)のような場面ではダイナミックトルクベクタリングは超優秀。ハイブリッドのE-Fourはやや見劣りします。

2リッターターボか2.5リッターのダイナミックトルクベクタリングがあったら100%そっちを購入しました!!(笑)ターボ、、、用意してくれーーー。

個人的にハリアーターボ同等かそれ以上のパワーでダイナミックトルクベクタリングだったら最高だったかなあ。

また、私は車中泊なども多いので、夏場などエアコンが必要な場面など一晩エンジンをかけていてもガソリンの消費量が少ない点などもハイブリッドに決断した理由の1つです。

ボディカラー ホワイトパールクリスタルシャイン

ボディカラーも超迷いました!(笑)色だけで2週間くらい迷いました。(本気です)

購入したホワイトパールクリスタルシャイン+この2色で迷いました。

・ダークブルーマイカ

・アティチュードブラックマイカ

当初、カタログを見たときにホワイトパールクリスタルシャインにすると決めていました。

しかし実物を見ると、他の色がカタログより数段かっこいいではありませんか!(笑)

正直、カタログよりこんなにかっこいいと思っていなかったため、ボディカラーもめちゃくちゃ迷いました。RAV4は全部のカラーが『カタログ<実車』なのは間違いないです。

皆さんも購入するときには是非実物を見て決めて欲しいです。すべての色が、実物の方がすごくかっこいいなと思いました!

新型RAV4はボディ下部の黒い素地部分の面積がすごく広いです。ここの質感は好みが分かれると思います。ちょっと写真を参照してみてください。

この部分を2トーンカラーのようにコントラストとして思える方は白もおすすめ。濃色だと素地部分は目立ちにくいです。

グレーやシルバーは無骨な新型RAV4の角ばったデザインがより強調されていてかっこよく、赤もエネルギッシュで赤×黒が好きなので、今回の新型RAV4の色はどれもいい色ばかりでした。

最終的にホワイトパールにした理由はリセールと傷。

クルマは売る時には白or黒が圧倒的に高く売れます。なのでボディーカラーで迷った時に気持ちが半々なら白or黒をおすすめします。あ、もちろん気に入った色にするのが1番ですよ!

そしてもう一つの決めては傷の付きやすさでした。ボディーカラーは濃い色ほど傷が目立ちます。特に黒は傷が目立ちやすく、丁寧に使っていても気づけばかなりの数の細かい傷がついてしまいます。青も黒ほどではないですが傷が入りやすく、展示されていた実車で確認したところ青の新型RAV4には人が乗り降りしただけで細かい傷がかなりありました。

(ちなみに、新型RAV4に採用されているアティチュードブラックマイカという黒色はハリアーやアルファード、ヴォクシーなどに採用されている黒よりも傷が目立ちづらいです。)

『売る時高く、傷がつきにくい』

今回ホワイトパールクリスタルシャインを選んだ理由でした!

オプション

オプションは割とすんなりとすぐ決まりました!(笑)取り付けたオプションはこんな感じです。

メーカーオプション

・ハンズフリーパワーバックドア

ディーラーオプション

・T-CONNECT 9インチナビ

・ETC2.0

・カメラ一体型ドライブレコーダー

・USB/HDMI入力端子

・プレミアムダブルツィーターシステム

・プラズマクラスター搭載LEDルームランプ

・フロアマット ラグジュアリー(高級な方)

・アームレスト スライドタイプ

・パフォーマンスダンパー

・ナンバープレート
 

メーカーオプションはハンズフリーパワーバックドアを選択。ハイブリッドGは通常のパワーバックドアが標準装備されているのですが、16200円で足をバックドア下に入れるだけで自動で開閉できる機能が追加できます。目新しい機能で今回のRAV4の話題性の1つですが、正直あんまり使わなそう。でも安いのでつけてみました。(笑)

おくだけ充電は現在iphoneも新しめの機種なら対応している為、魅力的に感じました。しかし置く位置が少しでもずれると充電されないので注意が必要。

続いてディーラーオプション。

カーナビは全部で3タイプ。廉価版モデルのエントリーナビ、上位モデルのT-connectナビは7インチと9インチから選択できます。私はT-connectナビの9インチにしました

ナビは上の方に配置されるので運転中も非常に見やすいです。(写真うつりわるくてすみません、、、笑)

新型RAV4にはDCMという車載の通信機能が標準で装備されています。このDCMという通信機能はT-connectナビを装着することで初めて利用可能になります。例えば走りながら地図更新ができたりアプリのダウンロードやトヨタのオペレーターのコンシェルジュサービスなどが3年間無料で受けられます。(4年目以降は年会費12960円)

また、全車標準装備のオートアラーム(セキュリティ)と連動したマイカーセキュリティという機能が利用可能。クルマの盗難やカギの閉め忘れの際の携帯電話への通知や、クルマの位置情報の追跡、現地への警備員の派遣などが主なサービスです。

エントリーナビや、社外製ナビだとこのDCMの大半の機能が使えないのでT-connectナビがおすすめです。

プレミアムダブルツィーターシステムというハイレゾ対応のスピーカーも装着。11万円、、、、高すぎません?(笑)視聴した際のボーカルの息遣いまで聞こえるような臨場感に感動してついついつけてしまいました。なお、音質は音源由来によるところがかなり大きいのでハイレゾ音源か圧縮率低めの音源があった方がいいです。標準のスピーカーも決して悪くなかったので、すこし音にこだわりたい方向けです。

ETCは2.0にしました。渋滞をリアルタイムで取得&一部高速道路の割引などが実装されていて、今後もサービスが拡大予定です。渋滞情報取得機能がほとんどのナビについていると思いますがナビについているVICSという渋滞情報取得機能は2022年に終了予定。今後はETC2.0に搭載されている光ビーコンという機械で渋滞情報を取得していくことになります。もう3年後の話でそのときに渋滞情報のないと不便なのでETC2.0にしました。

走行性能を高めるパフォーマンスダンパーも装着。こちらも10万超で高価なオプションなのですが、装着するとしっとりと高級感のある動きに変わり、振動や段差を超えたときの衝撃が圧倒的に小さくなります。

なかなか試す機会はないと思いますが、ハリアーのターボ車に標準で装備されているのでハリアーの通常のガソリン車と乗り比べてもらうと、違いがすぐにわかると思います。試したら最後。パフォーマンスダンパー、欲しくなりますよ。(笑)

あとは、ニュースであおり運転などが報じられてから需要が高まっているドライブレコーダー。音楽出力&携帯電話などの画面をそのままナビで映せるUSB/HDMI入力端子ナンバーフレームなどを装着。

新型RAV4は肘掛けの位置が少し後ろ気味。手首~指先あたりが肘掛けから落ちてしまうので、肘掛けを前にずらせる『アームレスト スライドタイプ』も装着しました。かなり快適性がアップしました。

まとめ

筆者の実際に購入した新型RAV4のグレード、オプション、ボディーカラーを公開させていただきました!参考になりましたでしょうか?

もし、購入をご検討されていらっしゃる方は値引きや納期、交渉方法をこちらにまとめましたので是非ご参照ください。

関連記事:プロが教える。新型RAV4 の値引きの限界や納期は?【最新版!2019年4月】

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